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就活軸 2026-02-21

就活philosophy

みなさんこんにちは。Kaibaです。

今回は、就職活動の軸について考えてみようと思います。 要するに、自分が組織に求めるもの、自分が組織に提供したいもの。 それを詳らかにしようということです。

組織選びの条件

私が当初据えていた就職活動の軸は、以下の2つです。

  1. 挑戦できる環境、挑戦したがるメンバーが集まること
  2. 論理性と調和を重んじること

ただし、これらの軸を考えたときに指摘されたことが、「これらは足切りの条件にはなるが、積極的に組織を選ぶ条件ではない」ということです。つまり、組織を選ぶ際に除外する条件にこそなれ、選択をする軸にはならないということです。

軸を選ぶ

さて、それでは改めて就職活動の軸を考えてみましょう。 私が何に喜びを感じるのか?これをさらに深掘っていかなければいけないということです。

・どんなときに嬉しい・やる気が湧くのか? あるいは、 ・どんなときに悲しい・やる気が失せるのか?

ここを考えていきます。

どんなときに嬉しいのか?

・自分の想像していたものが実現するとき 私がモノを作るときには、必ず頭の中にインタラクションのイメージがあります。「こう操作したら、こう動くものが作りたいな」というものです。そして、実際にモノが完成し、自分の想像通りの動きをしたとき、私は大きな喜びを感じます。

こう考えると、私はインタラクションというものをとても重視しています。Reactiveな体験、双方向な体験。なんであれ、行為に反応して何かが起こるということが好きなのだと思います。

逆に、絵画のような静的な表現にはあまり興味が持てません。もちろん、絵画の持つ表現力は素晴らしいと思いますが、それは私の興味の範疇ではないということです。アニメ鑑賞もそうです。アニメ鑑賞自体は好きで、名作と呼ばれるようなモノを見れば感情が揺さぶられますが、受動的な体験にはどこか物足りなさを感じてしまいます。

・自分の制作物を使ってもらって、喜んでもらったとき 私は制作というものは作って終わりではないと思います。作ったものを誰かに使ってもらって、その反応を見ることはとても重要です。そして、その反応がポジティブなものであったとき、私は大きな喜びを感じます。

私がWebの技術を学び始めたのも、そもそもWebというのは世界に自分の作ったモノを公開するのがとても簡単だったからです。ゲームを公開しようとすると多少なりとも障壁があります。有料販売ならもちろん、無料に配布するにしろ、zipファイルを配って、ダウンロードしてもらってというワンアクションがあるのはとても惜しい。Webであれば、URLを共有するだけで、世界中の誰でもアクセスできる。この手軽さが魅力的でした。

ここまで二つは制作の話ですが、次は

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