海馬の片隅に

- Kaiba's Memory Fragment -

日々の思考、技術的な考察、作品制作の裏話など、海馬の片隅に残る記憶の断片を綴っています。


記事一覧

就活軸

2026-02-21

就職活動の軸

就活philosophy

VR歩行技術の現在地

2025-10-03

VRでどう「歩く」か。研究者Boletsis氏の分類体系(Typology)を参考に、VR歩行技術の全体像と未来について整理します。

論文解説VRメタバースHCIレビュー

VR歩行技術の比較:パフォーマンスと体験

2025-10-03

トレッドミル、テレポート、足踏み…。VR歩行技術にはそれぞれメリットとデメリットがあります。パフォーマンス(効率)と体験(リアルさ)の観点から比較してみます。

論文解説VRメタバースHCIレビュー

スライムハンド錯覚について

2025-10-03

「ゴムの手」の常識を覆した、日本発の「スライムハンド錯覚」。私たちの身体イメージは、実は2つの層からできているのかもしれません。

論文解説認知科学脳科学身体所有感錯覚

ラバーハンドイリュージョンについて

2025-10-03

目の前のニセモノの手が、まるで自分の体の一部のように感じられる…。古典的ですが奥深い「ラバーハンドイリュージョン」と、身体所有感の不思議について。

論文解説認知科学脳科学身体所有感錯覚

課題解決思考 vs デザイン思考

2025-10-03

分析的な「課題解決思考」と、共感から出発する「デザイン思考」。2つの思考法の違いと最強の組み合わせ方について。

思考法問題解決デザイン思考イノベーション比較

課題解決思考について

2025-10-03

対症療法ではない、本質的な課題解決に至るための思考プロセス。「問題定義」「原因分析」「解決策立案」のサイクルについて。

思考法問題解決ロジカルシンキングビジネス

内受容感覚とは

2025-10-03

「直感」や「胸騒ぎ」。身体内部の感覚(内受容感覚)が、私たちの感情や意思決定をどう支えているのか。その全体像についてまとめました。

まとめ認知科学脳科学内受容感覚意思決定

内受容感覚(2):予測する脳

2025-10-03

感情や直感は、脳による「予測」と「誤差修正」の産物かもしれません。予測的処理モデルとソマティック・マーカー説について。

論文解説認知科学脳科学内受容感覚予測的処理

内受容感覚(1):測定と脳

2025-10-03

内受容感覚は具体的にどう測るのか。心拍知覚課題やHEPといった測定法と、それを処理する島皮質・前帯状皮質の役割について。

論文解説認知科学脳科学内受容感覚神経科学

内受容感覚(3):心との関わり

2025-10-03

不安やうつは「脳と身体の誤差」から生まれる?精神疾患の新解釈と、マインドフルネスの有効性について。

論文解説認知科学脳科学内受容感覚精神医学

ハードウェアとソフトウェアの役割とは?

2026-02-18

ハードウェアとソフトウェアの役割について考えてみます。

ハードウェアソフトウェアプロダクト開発philosophy

暦本純一先生に学ぶ研究の実践

2025-10-03

暦本純一先生の研究思想である「クレーム」「プロトタイピング」「妄想と実行」について、自分なりの解釈をまとめてみました。

研究工学方法論HCI

オフィスチェアで作るVR歩行デバイス

2025-10-03

身近なオフィスチェアと簡単な電子工作で、座ったまま体重移動でVR空間を歩けるデバイスを作ってみました。

VRDIYArduinoハードウェアHCI

Joy-ConでVR歩行デバイスを作る

2025-10-03

Nintendo SwitchのJoy-Conを使って、没入感の高い「足踏み歩行」を実現する方法を紹介します。

VRDIYJoy-ConPythonハードウェア

デザイン思考について

2025-10-03

ユーザー自身も気づいていないニーズを発見し、解決策を創造するための「デザイン思考」。そのプロセスと意義について考えてみます。

デザイン思考イノベーションUXプロダクト開発方法論

アシストスーツを用いたVR歩行

2025-10-03

SkyrimVRを一日中やりたい。その思いから開発した、アシストスーツを使ったVR歩行インターフェースの研究について。

研究VRアシストスーツHCIメタバース

UT-virtual4年目にして

2023-05-28

UT-virtualの一部員として、大学4年目を迎えた節目に書き散らしてみました。

日記UT-virtual大学生活

画像生成AIが普及した世界で

2023-04-25

画像生成AIの進化が凄まじい今、AIが普及した時代について考えてみます。

日記AI技術考察
このサイトについてプライバシーポリシー免責事項お問い合わせお仕事の依頼

© 2026 Kaiba (Tsubasa Yoshida). All rights reserved.